歯垢や歯石は早めの除去!

歯垢や歯石は早めに除去することが大切です。ブランカなどの電動歯垢クリーナーや歯垢染色剤にてチェックすることができますので臭いを発する前に点検してきれいにしておくことを習慣付けましょう。

歯垢について

まず先に歯垢についてです。食べかすなどの汚れが歯磨きなどで取り除かれなかった時、その食べかすと口の中にいる細菌(虫歯菌、歯周病菌をたくさん含む)が交じり合い、ねばねばとした白色の粘着物質として歯に絡みつき付着し、歯垢になります。これは適切なブラッシングで除去できます。さらにこの歯垢が放置されると、文字通り歯の裏や歯根に石のように硬く付着し、歯石に変化します。つまり歯石は、歯垢に唾液中のカルシウムやリンと結合して、時間の経過と共に石灰化し硬くなったものです。


歯垢は除去しなければ!

一般的に歯垢は2日から2週間位で石灰化が始まります。歯石としてひとたび石灰化が始まるとその表面はざらつき、更にその周りに歯垢が群がり、それがまた石灰化します。そしてますますがっちりと硬くなり、雪だるまのように増えていきます。歯石は外傷性の刺激(ザラザラしている、ノコギリが歯茎の中にあるような状態)を与え歯茎を損傷します。また細菌の塊でもあり、毒素を放出(歯茎の中で食中毒が起こっているような状態)するため、いわゆる歯周病原性があります。これらにより歯茎を刺激し、炎症を悪化させます。炎症が進むと、やがて歯と歯茎の付着を破壊し、歯槽骨(歯を支えている骨)が熔け始めます。そうすると歯と歯茎の結合がゆるくなり、その隙間にまた歯石が着きさらに歯槽骨を溶かすといった悪循環が起こります。そして重症の場合は歯が抜け落ちてしまします。それゆえ歯石はもちろんのこと、その歯石、虫歯の原因である歯垢は除去しなければなりません。

ブランカなどで除去!

また、歯垢、歯石を放置すると、虫歯になり、臭いを発します。臭いはその他にも生理的口臭があります。 原因は、口の中に残った食べ物のカスが腐敗した臭いを発します歯垢、歯石を除去する方法は歯磨きで、ブランカ電動歯垢クリーナーがあります。「ブランカα」は、歯の表面の汚れや歯と歯のすき間をしっかりとクリーニングする歯面清掃機です。ヤニや歯垢を除去します。また、歯垢染色剤は、歯磨きの前の歯に塗り、付着している歯垢を染色させ目立たせます。 そして、色のついた歯垢を完全に磨き落とすことができます。